アトピー性皮膚炎の患者様が抱える肌トラブルに応じた脱毛プログラムのことならあやべビューティークリニック福岡

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アトピー性皮膚炎と永久脱毛

アトピー性皮膚炎と永久脱毛について

アトピー性皮膚炎の永久脱毛イメージ

医療レーザー脱毛ならアトピー肌でも脱毛は可能です

アトピー性皮膚炎があると脱毛治療は出来ないと思っている方も多く、最初のお電話でのお問い合わせの際、「アトピー肌ですけど大丈夫ですか?出来ますか?」とよく聞かれます。肌状態にもよりますが、ほとんどの方は脱毛治療は可能です。ただし、何もトラブルのない方と比べると少し理解を頂かなければならない事もありますので、まずは医師の診断・カウンセリングが必要です。

自己処理は肌に痛める可能性が高いので危険です!

カミソリや除毛クリーム、ワックスによるムダ毛の自己処理は、肌表面の角質層にまでダメージを与えてしまい、皮膚表面にあるセラミドを削り落とすことでの保湿機能まで奪ってしまうので、アトピー肌や敏感肌が余計に悪化してしまう可能性があります。

肌トラブルに応じた脱毛プログラム

当院には様々な皮膚トラブルを抱えた状態で脱毛を希望し、診察やカウンセリングに来られる方も大変多く、そのような方でも安心して治療が出来るような体制のもと医療提供を行っています。
もちろんアトピー性皮膚炎の方も安心して脱毛治療を受ける事が出来るよう、診察やカウンセリングをはじめ医師と看護師が常に患者様の肌状態の確認を行いながら治療を行っていきます。
このような医療脱毛プログラムを提供できるのは専門医として18年に渡る永久脱毛知識と経験からの結果と考えます。

医師による皮膚診察

まず始めに脱毛希望部位に皮膚トラブルがないかを診察します。
通常アトピーで皮膚炎や苔癬化(皮膚が肥厚し粗い皮膚構造になった状態)が起きている部位は肘の内側や耳の後ろが多く、この様な部位を脱毛希望される方はほとんどいらっしゃいません。
その為、脇や腕、足など強い皮膚炎や苔癬化、そして著しい色素沈着がなければレーザー脱毛は可能となります。

テスト照射による皮膚テスト

皮膚トラブルやステロイド使用中の方は、健康な皮膚状態に比べ皮膚が薄く、ダメージを受けやすい事があります。まず始めに安全に治療が出来る皮膚状態か、また、実際照射するレーザーの出力を決める為に一部テスト照射を行います。
肌トラブルが起きない事を確認してから治療をスタートすることで、火傷や皮膚トラブルの悪化を防ぎ、安心して脱毛治療が受けられるようにしています。

ステロイドの使用と脱毛治療

医療レーザー脱毛の様子ステロイドとは、副腎皮質ステロイドホルモンという副腎という臓器から分泌されるホルモンのことで、正常な状態でも身体を維持するためにとても重要な働きをしています。このステロイドには強力に炎症を抑える作用と免疫の働きを弱めて、アレルギー反応を抑える2つの作用があります。
また、ステロイドを含んだ外用薬はアトビー性皮膚炎をはじめ色々な皮膚疾患に使用されています。

当院に来院される方にもステロイド剤を使用中、もしくは長期に渡って使用を繰り返している方は多いのですが、他のクリニックに行ったらで「2~3日ステロイドを中止してください」といわれた事で脱毛治療を諦めた方もいらっしゃいます。使用しているからと言って脱毛が出来ないことはありません。
これはステロイドを塗布している部分にレーザーを照射すると、色素沈着が生じると危惧してこのようなことを言われるようですが、実際のステロイド添付文書(医者や薬剤師が読む、薬の使用方法や副作用などの注意事項が記されてある文書)にも太陽光による色素沈着に関しては記されていません。
そのため、ステロイドを塗布している部分でも皮膚炎や苔癬化、著しい色素沈着がなければレーザーを照射することは出来ると考えます。
(紫外線の波長(UV-A UV-B)は280~380nm(ナノメートル)なのに対し、レーザー脱毛の波長は755nmで近赤外線の波長で全く異なる)

アトピー肌の脱毛 よくあるご質問

アトピー肌で肘のところだけ時々ステロイド剤を使用しています。
アトピーでも医療レーザー脱毛をする事はできますか?
毎日の自己処理や脱毛ケアは面倒ですし、皮膚トラブルを引き起こす原因となります。特にアトピーの方は乾燥などで痒みもあるのでケアも処理も大変です。
あやべビューティークリニック福岡ではアトピーなどの皮膚疾患をお持ちの方も皮膚状態に合わせて安全に脱毛治療が受けられるような医療体制で施術を行っております。皮膚状態によってはトラブルのある範囲を部分的に避けてレーザーを照射しなければならない場合もありますが、通常は特に問題なく治療は可能です。
しかし、長期間のステロイド使用により、皮膚が薄くなっている方やうろこのようにボロボロと皮膚が剥けている状態であれば、ステロイド剤の使用を控えて頂き、肌状態がレーザー照射可能な状態まで改善してから脱毛施術を行うようにしています。
ひじの部分だけ使用されているのであれば特に心配はいりませんが、治療前は必ず院長の診察がありますのでご安心下さい。

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